2005年07月30日
 ■  うなぎと梅干

ちょっと遅いですが、一昨日は土用の丑の日でしたね。

我が家でも夕食にうなぎが登場しました。
実は私、あまりうなぎが好きではなかったりするのですが、
夏バテ防止のために(ほんの気休めですが)、3切れほど食べました。

で、その後何事もなかったかのように、梅干を食べた私。
食べている時も、食べた後も何も考えていませんでした。
そのまま気付かなければ、きっと何事もなかったと思います。

が、ご丁寧にも母が、
「あんた梅干食べたでしょ」
と教えてくださいました(^^;

うなぎと梅干って、食べ合わせが悪いと、昔からいいますよね。
あれって本当なんでしょうか?

困った時は、「教えて!goo」に聞くのが私のモットー(?)なので、
早速調べてみました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=613288

しかし・・・これを読んだらもっと謎が深まってしまいました。

他のところでもいろいろ調べてみたのですが、
ただの迷信で片付けている人もあれば、
うなぎに含まれる「脂」と、梅干に含まれる「酸」が混ざり合うことで胃に負担をかけてしまい、
結果、腹痛を引き起こしてしまう、などと書かれている人もいます。

また、うなぎを食べた後に梅干を食べると口の中がさっぱりして、
ついついうなぎを食べ過ぎてしまう、なんて説もあります。

で、私はどうだったかと言いますと、別に気分が悪くなるとか、腹痛が起こるとかいう事はなかったのですが、
「気分が悪くなったらどうしよう」
「お腹が痛くなったらどうしよう」
という考えが頭から離れなくなり、違う意味で気分が悪くなってしまいました(笑)

特に身体に異変はなかったので、別にいいのですが、
「うなぎと梅干」の他にも、「天ぷらとすいか」とか、「そばとタニシ」とか、
いろいろ食べ合わせが悪いと言われている食べものがありますが、
これって結局、根拠があるものなのでしょうか。

微妙に気になります。

 

投稿者 Naomi : 2005年07月30日 22:34