さて、先日のエントリーの続きを書きたいと思います。
前回は地球温暖化が進むとどうなってしまうのか、というところまで書いたのですが、
この地球温暖化の原因となっているのが、温室効果ガス(主に二酸化炭素)です。
二酸化炭素は、石油や石炭などの科学燃料、また、紙や木を燃やす時にも発生しています。
二酸化炭素の他に、フロンやメタンなども、温室効果ガスにあげられます。
産業の発展に伴って、こういったエネルギーの消費量が増えたのに反して、
温室効果ガスを吸収して、バランスを保つ役割を担っている森林が伐採されていき、
今のこの地球温暖化につながっているのです。
2005年2月16日、COP3(第3回締約国会議)で、日本は温室効果ガスを、2008年~2012年までの間で、6%を削減することを約束しました。
これがみなさまもご存知のとおり、「京都議定書」の発効です。
難しい話をいろいろ書いてみましたが、さて、私にできることはなんだろう。
簡単に言うと、エネルギーの消費を極力おさえ、環境に優しい商品・サービスを選択すること。
具体的にどんなことができるのか、いろいろネットで探していたら、
こんなものをみつけました。
→身近な地球温暖化対策(pdfファイルで開きます)
私にできそうなところから抜粋させていただきます。
■冷房の温度を1℃上げて、暖房の温度を1℃下げる
エアコンを一切使わない、ということは無理ですが、これくらいならできそうです。
基本的に冷え性なので、夏のエアコン温度を上げることは苦になりません。
逆にまったくつけないというのは病気になりそうで無理ですが・・・。
冬場もできるだけ暖かい服装で、暖房に頼らないといったところでしょうか。
ちなみにババシャツ愛用中^^;
■お風呂の残り湯を選択に使いまわす。
もうすでにやっています。(母が(笑))
■待避電力を90%削減する
主電源を切る、長時間使用しないときはコンセントごと抜いておくということですが、
私の部屋、電気製品の宝庫です(^^;
テレビ、ビデオ、コタツ、加湿器、携帯の充電器、パソコン、ルーターetc
とりあえず、省エネコンセント(というらしい)を使っています。
コンセントの差込口にそれぞれスイッチがついていて、使わないときはスイッチを切っています。
これで待避電力がカットできるそうですよ。
↓こんなやつです。

■シャワーを1日1分、家族全員が減らす
これもまったく問題なし。
我が家はシャワーは使いません。というか、シャワーそのものがない・・・
こうやって見てみると、一般市民の私でもできることがまだまだたくさんありそうです。
ゴミを減らす、リサイクル商品を使う、または自分でリサイクル、車はできるだけ使わないなどもそうですね。
ひとつひとつの力は小さくても、みんなが心がければそれはきっと、小さな力ではなくなるのだと思います。
極端なことはできないけれど、まずは小さな1歩から。
私なりのエコライフを始めてみたいと思います。
コメント
Naomiさんこんにちは。
一人が徹底的に行うのもよいですが、多くの人ができることひとつでも心がけていく・・・それが重要ですよね。
Naomiさんのこの記事を読んで、シャワーの使用時間を減らそう!と思ったeryでした(^^ゞ
ステキな記事をどうもありがとうデス☆
投稿者 ery : 2005年12月22日 11:39
☆eryさんへ☆
そうですね。
小さいことから始めればいいと思います。
私も今回記事にするにあたっていろいろと調べたのですが、今まで知らなかったことが分かったりして、すごく勉強になりました。
私達の住んでいる地球を、私達の手で守りたいですもんね(^^)
投稿者 Naomi@管理人 : 2005年12月22日 23:09
こんにちは。ひーどんの♪なちゅらるらいふ♪の、ひーどんといいます。私も温暖化にならないためにいろいろやっていきたいと思っています。我が家ではウォームビズ大作戦展開中です。トラバ送らせて貰っちゃいました。また、仲良くしてくださーい。
投稿者 ひーどん : 2006年01月06日 08:39
☆ひーどんさんへ☆
TB&コメントありがとうございます(^^)
ウォームビズ大作戦ですか!
私もできるところから始めています。
小作戦くらいですけど(笑
こちらこそ、これからも仲良くしてくださいね♪
投稿者 Naomi@管理人 : 2006年01月06日 10:43
