2005年12月09日
 ■  プルーフ・オブ・マイ・ライフ

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どんな悲しみに出会っても、希望は必ず訪れる・・・

今日はめずらしく、映画のご紹介です。

グウィネス・パルトロウ主演の、「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
2006年1月14日公開です。
パソコンでTVが見れるサイト、GYAOで予告編を見たのですが、
本編もものすごく見たくなっちゃいました。

まずは簡単なストーリー。
GYAOのオフィシャルサイトより抜粋させていただきます。

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若さと美貌、天才的な頭脳──誰もが羨む才能に恵まれた女性が、生きる気力を失っていた。
彼女の名はキャサリン、1週間前に父親が亡くなったのだ。
天才数学者だった父は、自身も数学を究めようとしているキャサリンにとって師でもあった。
人生の羅針盤をなくしたキャサリンの元に父の教え子のハルがやって来る。
彼の優しさに、少しずつ心を開くキャサリン。
しかし、彼女がある1冊のノートをハルに託した時、すべてが一変する・・・

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生きていると、楽しいことばかりではありません。
理不尽な目にあったり、つらい別れがあったり。
それに加えて、理由もなく泣きたくなったり、突然寂しさに襲われてしまうことも。
私自身も経験があります。

そんな時は、誰かの手を借りてもいいと思うのですね。
自分を支えてくれる誰かの手と、希望。
これがあれば乗り越えていけるような気がします。

この映画は、とても深い傷を負った1人の女性の再生の物語です。
家族の死。
誰も避けて通ることのできない、悲しい出来事です。

いつ訪れるのかもわからないし、誰も教えてくれない。
ましてや、どうやって傷を癒したらいいのかなんて、きっと誰にも分からないでしょう。

この映画の主人公キャサリンは、父親の死によって無気力になっていたのですが、
自分を信じること、人を愛することによって、もう一度自分らしさを取り戻していきます。
私もこの映画を通じて、大切な何かを感じることができればいいなと思います。

 

投稿者 Naomi : 2005年12月09日 23:56

コメント

 こんばんは。朝方には、吐く息も白く、頬を林檎色に染めながら、駆け足で子供たちが登校して行くのを見かけます。すっかり冬の季節となりました・・・。
 
 この世に生を受けたときから、ずっと一緒に居る家族の死は、避けることなど出来無いと判っていながらも現実に発生すると、なかなか受け入れることが出来ません。私も父を亡くしたとき、そうでした。
 今回は映画の中の話では有りますが、主人公の心理に似たものを感じます。

 ところで先日、いつまでも年齢を感じさせずにパワフルにスマートにドラマ、映画で活躍されて居る、俳優・柴田恭兵さまが、約1年も前に実の息子さまを亡くされて居たと芸能ニュースで知りました。柴田さまは、この件を全く表沙汰にすることをせず、ひたすらに仕事をこなしておられたのです。大変なプロ根性を持った方なのですね。お仕事のドラマの中には、子供に先立たれる筋書きのものも有ったそうで、このシーンの柴田さまの演技は、いつもと違った印象でファンの方の中には、後から納得した方もおられたそうです。止まることの無い時間は、哀しみさえも変化させるものなのでしょう・・・。どんなにつらい出来事も、乗り越えることが出来るものと自分を励ましながら・・・。

投稿者 智惠 : 2005年12月10日 02:21

☆智惠さんへ☆
ホント、急に寒くなりましたね!
その後体調はいかがでしょうか?

うちの両親は幸いなことにまだ健在ですが、
それは永遠ではありません。
悲しみを癒すのは、やはり時間が必要です。
でも実際に体験してみないと、どれほど深い悲しみなのかって、わからないんですよね・・・

投稿者 Naomi@管理人 : 2005年12月11日 00:23

グウィネス・パルトロウも数年前にお父さんを亡くされたんですよね。
そのインタビュー記事をオーストラリアにいるときに雑誌で読んだことがあります。
すごく仲良しの親子だったみたいで、悲しみが癒えるのには随分時間がかかったんじゃないかと思います。
今回この映画を引き受けたのは共感するところがたくさんあったからかもしれませんね。
でも、フラッシュバックしてつらかったんじゃないかなぁとも思います。
私の祖母が今寝たきりなので、いつか死が現実になってしまうんだろうかと思うとつらいものがあります。

投稿者 mameko : 2005年12月11日 18:18

☆mamekoさんへ☆
グウィネス・パルトロウのお父さんが亡くなったというお話、私も以前耳にしたことがあります。
オフィシャルサイトにも書いてあったのですが、撮影開始の前年に、癌で亡くされたそうです。
自分の想いと重なって、より迫真の演技になったのでしょうね。

私も公開されたら、ぜひこの映画見たいと思います。

投稿者 Naomi@管理人 : 2005年12月11日 23:14