みなさま、こんにちは。
昨日の記事タイトル「懐かしの珈琲屋さん」ですが、全然タイトルとまったく違う記事になってしまっています(^^;失礼しました。
実は完治したと思っていた蕁麻疹が再発してしまい、先日薬を処方してもらうために病院へ行ったのですが、その薬を飲むとかなり眠くなるのです。病院の先生にも、「眠くなる成分が含まれているので、絶対に朝は飲まないようにしてください」と言われています。
ですから夜だけ服用しているのですが、これ本当に眠くなるのですよ・・・。帰宅して、夕食後にお風呂に入って、その後いつもパソコンに向かうのですが、ブログを3行ほど書くともうものすごい睡魔が・・・。
たまに意味不明な文章を書いて、そのまま記憶がなくなってしまうことがあります。もしも書いてある文章が解読不能だったら、「あぁ、眠っちゃったのね」と思って、見逃してください(笑
ということで、今日はお休みなので、昼間のうちにブログを書いています。
さて、昨日の続きですが・・・
私には想い出の珈琲屋さんがあります。
私がまだ高校生の頃、友人とよく学校の帰りに寄っていたお店。
カフェでもなく、喫茶店でもなく、本当に「珈琲屋さん」という呼び名がふさわしい(と、私が勝手に思っている)お店です。
オフィスへのコーヒーのデリバリーや、コーヒー豆の販売をメインにしているところで、一応お店の中に喫茶コーナーもあるのですが、お客さんが5・6人も入ればいっぱいになってしまうくらいの、小さなお店です。
そこへ学生時代に友人達とよく通っていました。
高校生が珈琲屋さんに寄って帰る。
今でこそスタバやサンマルクカフェなど、高校生でも気軽に入れるような料金設定のお店も増えていますが、私が高校生だった当時、そんなお店はありませんでした。
いや、もしかしたらあったのかもしれませんが、少なくとも私が通っていた高校の近くにはありませんでした。
その珈琲屋さんはというと、コーヒー1杯100円でした。
ちなみに税込(笑
缶コーヒーより安いです。
値段が安いというのももちろん行きやすい理由ではあったのですが、私達がどうしてそこへ通っていたかというと、マスター(私達はお兄さんと呼んでいました)の人柄があったからなのです。
別に特別イケメンだったわけでもなく(失礼)、私の好みのタイプだったわけでもありません。ただ、私たちの話を真剣に聞いてくれて、アドバイスをしてくれたり、時には笑わせてくれたりするような、優しいお兄さんでした。
高校生の頃って、結構反抗期だったりします。誰もが通る道ですが、家族には話せないこと、また家族だからこそ話せないことというのがあって、そういう話もお兄さんにはよく話していました。
そのお店に最後に行ったのは卒業式の日。
もらった花束を持って、当時よくいっしょに行っていた友人3人と行きました。卒業祝いということで、コーヒーを1杯ずつごちそうしてもらったのですが、ものすごく嬉しい卒業祝いだったことを今でもよく覚えています。
私は電車通学で、何か用事がない限りは行くことのない場所にその珈琲屋さんはあったので、卒業以来お店へは行っていないのですが、久しぶりに顔を出してみたい心境にふとなりました。
あれから十数年が経ち、お兄さんもお兄さんではなくなっているでしょうが(笑、それは私とて同じ。果たしてあの頃のように素直に話ができるのか、甚だ疑問ではありますが、今度ちょっと行ってみようと思っています。
私のことを覚えていてくれるでしょうか?
というかその前に、そのお店は今でも健在なのでしょうか・・・。
今度こっそり確かめてきます(^^;
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