最近の私、スーパーの誘惑と戦っています(笑
夕飯を作るようになってから、以前よりスーパーへ買い物に行く機会が増えたのですが、日々誘惑と戦っています。スーパーって、どうしてあんなに魅力的なのでしょうか。
冷蔵庫のあり合わせで何かを作るなどという高度なワザはまだできないため、献立を考えてから足りない食材を買いにいくのですが、ついついいらないものまで買いそうになってしまいます。
食費の節約などを考えられるレベルではないので、値段のことはあまり気にしていないのですが、それでも「広告の品」とか書いてあると、「ああ、きっと安いのね」と無条件に信じて買いそうになってしまいます(笑
安い品物が例えば洗剤なんかだと、どれくらい安いのかなんとなく分かるのですが、生鮮食品などは、全部グラムで値段が書いてあるんですよね・・・。
赤字で「98円」とかでーんと書いてあるその隣に、小さく「100g」とか書いてあります。「98円?安い!」と思ってパックを手に取ってみると、300gとか入っているわけですよ(^^;
毎日食事の支度をしているスーパーな主婦の方たちは、たぶん慣れていて、それがどのくらい安いのか、高いのか、別のお店の方がもっと安いのか、などということが分かると思うのですが、未熟者の私にはさっぱりわかりません。
コンビニと違ってスーパーって、毎日何かしら安くなっているのですよね。冷凍食品だったり、お菓子だったり、賞味期限ぎりぎりの食品だったり。
元来買い物好きの私(バーゲンも大好き!)、そういう商品が陳列している棚の前を素通りするのは至難の業です(笑
そういえば、スーパーに限らず、コンビニや雑貨屋さんでもそうですが、レジの近くに小物とかお菓子とか置いていますよね?あれって、「ついで買い」の心理を利用した陳列なのだそうですが、それともうひとつ、万引き防止の役割もあるようです。
小売業も色々大変なのですね(^^;
でも、「安くて質の高い商品」を見極めることって、すごく難しいです。
100円ショップが良い例です。
100円だからといって、安いと思ってなんでもかんでも買っていたら、実はスーパーの方が安かった、なんてこともよくあります。
また例えば、ある商品、なんでもいいのですが、とりあえず辛子明太子とします。(理由:単に私が今食べたいから(笑)
この辛子明太子が、100円ショップで300円で売られていたとします。
他の商品は全て100円。
それなのに、辛子明太子だけが300円。
「高い」と思ってきっと私は買わないと思います。
でも、違うお店で同じ辛子明太子が500円で売られていたとします。
そのお店の商品は全て1,000円。
それなのに、辛子明太子だけが500円。
たぶん私買います(笑
100円の商品に囲まれた300円の商品と、1,000円の商品に囲まれた500円の商品。
500円の商品の方がお得だと、ついつい錯覚してしまいます。
たぶんこの買い物で失敗しないのは、辛子明太子の相場が大体どのくらいで、どんな種類でどんな品質だったらこのくらいの値段になる、ということが分かっている人たちでしょう。
「騙された」という言い方は適当ではありませんが、あえて騙されたとするならば、それはきっと、騙されてしまう私が悪いのでしょう。
店側は、商品を買うことを強制していません。
その商品を買うかどうか決めるのは、消費者である私です。
大切なのは、本質を見極める力を養うということですね。
私はまだまだ、ぜんぜん、まったくそんな力はありません。
こればっかりは経験がものをいうのだと思います。
最近スーパーの折込広告を見るのが楽しくて仕方ない私。
ゆりみそさんみたいに、私も底値帳を付けようかしら。
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コメント
はじめまして。
私もよく戦っていますので、ついついコメントを…。
マヨネーズを買いに行ったつもりなのに、なんであんなにカゴに入ってしまうんでしょうね(笑)
あの魔力はすごいですよ。
投稿者 猫田 : 2006年04月24日 12:54
☆猫田さんへ☆
はじめまして(^^)
コメントありがとうございます。
>マヨネーズを買いに行ったつもりなのに、なんであんなにカ>ゴに入ってしまうんでしょうね(笑)
すごくよくわかります!
何を買いに来たのか忘れてしまうこともしばしば・・・。
最近気が付いたのですが、お腹が空いている時には買い物に行かない方がいいですね(笑
投稿者 Naomi@管理人 : 2006年04月24日 22:39
