私、2日ほどダウンしておりました。
火曜日、休みだった同僚に午前中だけ仕事を代わってもらって病院に行くはずだったので、一旦会社へ出勤。同僚と交代して、病院へ。職場の近くに私がいつも通っている皮膚科があって、そこに胃腸科も併設されているので、行ってきました。
が、病院へ着く頃には頭痛の方がひどくなってきていて、そのことを医師の先生に訴えると、一度検査してもらった方がいいと言われて、近く(といっても微妙に遠い)の脳神経外科へ紹介状を書いてくださいました。
結局一旦会社へ戻ったものの、そのまま早退しました。
早退と言っても、まったく仕事はしていないので、欠勤ですが(^^;
そのまま紹介してくれた病院へ行ったのですが、地元では結構有名な病院で、患者さんがとんでもなく多いのです。紹介状があったので多少は早く終わったのですが、それでも全ての検査が終わるまで、4時間近くかかってしまいました。
結果、異常なし。
原因不明なのですよ・・・。
脳に異常がなかったので、結果からすると良かったのですが、原因がわからないのでなんとなく後味が悪いような感じです。頭痛と吐き気止めの頓服薬をもらって、家に帰って泥のように眠りました(笑
でも、あれですね。
体調が悪いと、なんだか心細くなってくるものですが、そういう時に対応してくれる看護師の方って、若くて綺麗な女性よりも、肝っ玉母さんタイプのどっしりした雰囲気の人の方が安心するのはなぜなんでしょうか(笑
さて、表題のジェネリック医薬品。
みなさんご存知ですか?
病院で処方される薬には、同じ成分、同じ効能にもかかわらず、値段の高い薬、安い薬があります。高い方が「新薬」、安いほうが「ジェネリック医薬品」と呼ばれています。
なぜ値段の差が発生するかというと、いわゆる「新薬」の方は、特許によって20年~25年守られていて、薬を開発したメーカーが製造・販売を独占することができるのです。この特許期間が過ぎると、他の医薬品メーカーが製造・販売することができ、これが「ジェネリック医薬品」と言われるものです。
詳しくは、下のリンクからご確認ください。
病院で、「ジェネリック医薬品でお願いします」というと、薬の種類にもよりますが、通常の半額程度で済むこともあるそうです。ただし、新薬しか使っていない病院もあるでしょうし、必要な薬にジェネリックがまだない場合もありますので、これはケースバイケースですけどね。
このジェネリック、できれば私もお願いしたかったのですが、いつもお世話になっている病院で、「安い薬でお願いします」って、なんだか言いにくくないですか?
そこで小心者の私は、「ジェネリック医薬品お願いカード」なるものをプリントアウトして持って行きました。これも上のリンク先からダウンロードできます。
受付で保険証といっしょに提示してお願いしたのですが、診察の時の先生の説明によると、私がもらっている薬はすでにジェネリックを使っているとのこと。使っていないものは、まだジェネリックがないそうです。
どうやらお願いするまでもなかったようです(^^;
ということは、もし違う病院へ行ったら、同じ効能の薬をもらっても値段が違うなんてこともあり得るのでしょうね。「知らない」って損だなぁと、ちょっと思ってしまいました。
さて、私の体調の方も大分良くなって、今日から仕事復帰しています。
休んでいる間、快く仕事を代行してくれた同僚や、いつもは冷たいけれど(笑、心配して電話をかけてきてくれた上司に、とても感謝しています。
何かあった時に、手を差し伸べてくれる仲間がいるというこは、とても心強いですし、私が逆の立場だったら、いつでも手を差し伸べてあげられる人間になりたいと思いました。
そんなわけで、明日からまたお仕事頑張ります♪
あ、明日は休みだった(笑
すみません。今週ほとんど仕事してません(^^;
