今日の夕食に生春巻きを作りました。
中に巻き込んだのは、サンチュ、きゅうり、アボガド、茹でた人参、カニカマ。
手前のソースは、マヨネーズと焼肉のタレを同量ずつ混ぜたもの。
このソース、先日なおちーさんのレシピで作った棒々鶏のゴマダレをアレンジしたもの。
この味にはまってしまいました。
おいしいので、ぜひ皆様も一度作ってみてください♪
さて、夕食の材料を近所の激安スーパーへ買いに行ったのですが、なかなかライスペーパーが見つからず、お店の中を右往左往。
ようやく見つけたものの、何枚入りか書いてないのです。
ひとり2本×5人で、10枚あればよかったのですが、パッケージに「内容量:200g」と書いてあるだけで、何枚入っているのかは不明。
200gもあれば10枚は軽くあるだろうとは思ったのですが、念のためにお店の人(おそらく店長さん)に何枚入っているのか聞いてみました。
すると、パッケージに何も書いていないので、店長さんも分からなかったらしく、なんとわざわざ袋を開けて何枚入っているのか数えてくださったのです。
びっくりです。
嬉しかったのですが、なんだか申し訳なくなってしまいました。
あの袋を開けてしまったライスペーパーは、店長さんがお買い上げなさるのでしょうか(笑
一般的に値段とサービスって比例すると思っていたのですが、どうやらお店にもよるようですね。
家電量販店やドラッグストア、業務スーパーなどの激安スーパーって、正直サービス面は今まで私はまったく期待していませんでした。
私が今日行ったスーパーは、新聞などに一切折り込み広告を出さず、その分値段を安くしている地域密着型のお店で、お客さんも結構近所に住んでいるご年配の方が多いのです。店長さんは人柄の良さが滲み出ているような方で、こういう小さな親切が支持される理由なのかもしれませんね。もちろん値段が安いというのもあるでしょうけどね(^^)
「また行こう」という気持ちになる時って、意外とこういう小さな親切だったりするものです。私の仕事もサービス業。この出来事を仕事に・・・どうやって活かせばいいのだ?
ま、それはおいおい考えるとして(笑、生春巻きもおいしくて、うちの両親も気に入ってくれたようで、とっても満足な夕食でした。
私は生春巻きって大好きで、居酒屋などに行くとよく頼むのですが、うちの両親は初めて食べたようです。ちなみにあっさりとポン酢で食べていました。
本当はスイートチリソースなんぞ作りたかったのですが、材料を揃えるのが面倒だったので、家にあるもので(^^;
基本は野菜なので、何にでも合いますものね。
まだライスペーパーが少し余っているので、近々作ろうと思います。
