2006年09月29日
 ■  アレッポの石鹸

アレッポの石鹸.JPG

アレッポの石鹸を購入してみました。

アレッポの石鹸。
名前だけは以前から聞いたことがあったのですが、どんなものなのかはよく知りませんでした。今回購入したのはエコロジーグッズ専門店のWAYS SHOPというお店なのですが、そこでコーヒー豆を探している時にたまたまみつけたので、いっしょに買ってみました。

この記事を書くにあたっていろいろ調べてみたのですが、「アレッポ」って地名なんですね。このこの石鹸が作られているのがシリアにあるアレッポという都市で、原材料であるオリーブオイルとローレルオイルもこの土地で採られているそうです。余計な添加物は一切入っておらず、1,000年もの歴史を誇る由緒ある石鹸。アレッポの石鹸にはひとつひとつ文字が刻印されているのですが、それすらなんとなく歴史を感じさせます。

ちなみに刻印されている文字は、

オリーブオイルソープ
アデル ファンサ(アレッポの石鹸を製造している会社の名前)

と、まずアラビア語で書いてあり、次いで石鹸工場と国の許可番号(これもアラビア語)そして最後にハラブ(アレッポのアラビア語) と書かれています。

刻印の文字は写真に撮り損ねました(^^;
すみません。

それで、今使っている石鹸が丁度なくなったところなので、昨日早速使ってみました。

まず、重い。
写真を見て頂くと分かると思うのですが、手のひらにずっしりとくる重さです。
こんな大きな石鹸を泡立てるのは、私は初めてです。

肝心の使い心地なのですが、正直、使う前の期待がものすごかったのですよ。
これはびっくりするくらい洗い上がりがいいはずだって。

そのせいかどうかは分かりませんが、そんなに驚きはありませんでした。
使用する人によって感じ方は違うのかもしれませんが、普通の石鹸とそんなに変わらない感じ。

泡立ちも普通だし、洗い上がりも普通。
こんな事を書くと石鹸フリークの人たちに怒られそうですが、これが、私が使ってみた正直な感想です。

ただ、無添加で、身体に悪影響を及ぼすような成分が入っていないので、赤ちゃんの肌にも使えますので、その点では安心だと思います。

もしかしたら1日やそこら使ったくらいでは、その良さが実感できないのかもしれません。どんな化粧品でも使い続けていないとその効果は実感できませんしね。

幸い、かなりのビッグサイズで、使い切るまでには相当な時間を要すると思いますので、ゆっくりとその効果を実感できたらなぁと思います。何事もあせっちゃいけません。

ちなみに上の写真で石鹸の後ろに少し写っているのは、いっしょに購入したレモンのマーマレード。これはまだ食べていないので、近々トーストにのっけて食べてみたいと思います。

今回私が利用したお店ですが、有機食品や、エコグッズ、フェアトレード商品などを多数扱っています。興味のある方は、下のリンクから見てみてください。

エコロジーグッズ専門店のWAYS SHOP

 

投稿者 Naomi : 2006年09月29日 20:06

コメント

 こんにちは。このアレッポソープを、私も試したことが有ります。大きくて、お安いし、無添加とのことで買ってみました。
 お肌に優しいとのことでしたが、格別の使用感は、感じられませんでした。
 香りが・・・。独特ですね。これは、馴染めませんでした。以降の購入はしておりません。

投稿者 智惠 : 2006年09月30日 12:23

シリアの石鹸ですかぁ。

私は、
なかなかいろいろな種類の石鹸を試せずにいます。
(なんだかんだと、シャボン玉石鹸に帰っていく・・・)

ところでこれは
手洗い用に使用する石鹸ですか?

投稿者 moko : 2006年10月01日 13:19

アレッポの石けん、針金などで切ると、中がとってもキレイな色なんですよね^^
多分そのまま手に持って泡立てようと思うと、けっこうたいへんなので、私は何等分かにカットして使った覚えがあります~。

投稿者 ayan : 2006年10月01日 16:15

☆智惠さんへ☆
確かに独特の香りはありますね。
私はそんなに苦手な香りではありませんでしたが、ダメな人はダメでしょうね。
とりあえず、もう少し使ってみます。

☆mocoさんへ☆
私はいろんなものを試してみるのが好きなので、結構いろいろ使ってみていますよ。
ちなみにこのアレッポの石鹸、特に手洗いようとかはないと思いますので、私はボディーソープ代わりに使っています。
髪を洗っても大丈夫みたいですよ(^^)

☆ayanさんへ☆
お久しぶりです(^^)
そうみたいですね。中が綺麗な緑色みたいですね。私、知らなかったんですよ・・・。
カットして使うなんて考えもしませんでした(^^;
次からそうします(笑

投稿者 Naomi@管理人 : 2006年10月01日 19:26