2008年02月23日
 ■  アメリカン・ギャングスター

映画好きの彼の影響で、最近映画をよく観に行きます。

一番最近観たものは、アメリカン・ギャングスター
男性が好きそうな映画ですが、実は私、こういう映画が結構好きだったりします。
彼はスウィーニー・トッドが観たかったようですが、断固阻止(笑
恐い映画が大の苦手な私には、あんな映画恐ろしすぎて観れません。

さてアメリカン・ギャングスターですが、
以下、ストーリーをYahooムービーより引用。

1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、
フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。
『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督がメガホンを取り、
しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。

主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。
彼を追う刑事を同じくオスカー俳優のラッセル・クロウが演じる。
型破りなギャングスターの知られざる実像、
多くの有名アーティストによるゲスト出演などに注目。

R15なだけあって、人が殺されるシーンとか結構たくさん出てくるので、
そういうのが苦手な人はやめたほうがいいかも。

この映画、特ダネの笠井アナが観て、
男と男の戦いに痺れたそうです(^^)

笠井アナが言うには、観る人は必ずどちらかを無意識のうちに応援してしまうそうです。
私はどうだったかと言うと、まさにそのとおり。

で、女性は大体デンゼル・ワシントン(ギャングの方ね)を、
悪役であるにもかかわらず応援してしまうそう。
で、これもまさにそのとおりなわけで。

なんでなんでしょうね?
というか見た目で、どう考えてもラッセルクロウが悪役に見えるし(笑

上映時間2時間半と、結構長いのですが、
そんなに長いと感じさせない映画でした。
実話に基づいたストーリーなので、
ノンフィクションがお好きな方は是非観てみてくださいね♪

とりあえず今は、ライラの冒険が観てみたいです。

 

投稿者 Naomi : 2008年02月23日 20:24