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これ実は、アフィリエイト総合情報館のプレゼントキャンペーンで当選したものです。
著者は、脱☆OLまりえの超~節約術!!の管理人である、白石まりえさん。
人気サイトなので、ご覧になったことがある方も大勢いらっしゃると思います。
この本は、サイトを立ち上げた経緯から始まって、サイト運営での苦労や喜び、
サイトでの広告収入が月額100万円を突破し、その後起業するまでの道のりなどが時系列にそって書かれています。
まりえさんが書く文章は、その読みやすさと軽快なテンポが何よりの魅力です。
私も本の中にぐいぐい引き込まれ、2日くらいで読破してしまいました。
普通のOLだったまりえさんが、起業して奮闘している姿を見ると、
私にも何かができるかも、という気持ちになるから不思議です。
別に私自身、「起業したいと」いう気持ちがあるわけではありませんが、叶えたい夢や目標はあります。
行動する前に二の足をふんでしまう性格の私は、ちょっと背中を押してもらえたような気がします。
それにしても、インターネットの世界は可能性が無限だなと、つくづく感じました。
自分次第でいろんなチャンスにめぐり合えると思います。
最後に千葉麗子さんとの対談の様子も掲載されていて、
同じ女性企業家同士、かなりつっこんだ内容になっています。
やりたいことはあるけれど、なかなか行動に移せない、
何かしたいのだけれど、何がしたいのかわからない。
そんな風に感じている方は決して少なくないと思います。
そんな人に、是非読んでみてほしい1冊です。
人を動かす 新装版
デール カーネギー Dale Carnegie 
創元社 1999-10
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おすすめ平均 
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仕事でも家庭でも、その他人間関係全般に、とても役立つ本です。
面と向かって間違いを指摘されると、自分が間違っていると分かっていても頭に来てしまう、
そんな私のような部下をお持ちの上司の皆様、ぜひ読んでみてください(笑
最初タイトルを見たとき、「人を動かす」だなんて、なんか独善的だなと思ったのですが、
中身は私の想像とはまったく違うものでした。
人間誰しも、自分はなくてはならない存在だと心のどこかで思っているものですし、
周りの人にもそう思ってもらいたい。
そんな人の心理をうまくついて、やる気や優しい気持ちをおこさせる。
そんな手法がたくさん紹介されています。
議論で相手を打ち負かしたり、自分の意見を無理矢理押し通せば、
その時はいい気分でいられるかもしれませんが、
後味の悪い思いをするのは必至ですし、結果としては無理が生じてきます。
ですがこの本は、人を動かすといっても、自分の思い通りに操るということではなく、
自分も、そして相手も良い気持ちで付き合っていける、
そういう趣旨の元に書かれています。
1937年に出版された本なのですが、古臭さはまったく感じさせません。
自己啓発本の原点と言われているそうで、その読みやすさと内容の濃さはさすがだと思いました。
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サウスウエスト航空は、飛行時間1時間程度の短距離路線というニッチ市場だけを狙い、格安運賃と、最高の顧客サービスで、絶大な人気を誇るアメリカの航空会社です。
この本には、その成功の秘訣が収められています。
社員第一、顧客第二主義。それが、サウスウエスト航空のやり方だそうです。
人は、自分が認められていると自覚した時、勇気を持って新しいことに挑戦し、成功させる自身を持つ。
そういう信念の元に、会社が成り立っています。
この本を読み終わった後、思わずもう1冊買ってうちの上司にプレゼントしてしまいました(笑
ぜひとも読んで欲しかったので。
読み進んでいくと、アメリカだから通用するのかなと思ってしまう箇所もありましたが、
信念はひとつ。
「格安の運賃で、最高のサービスを」
ただ、そのやり方がかなり型破りです。
客室乗務員が座席上部の荷物入れに隠れていたり、大きな訴訟を腕相撲で解決したり。
日本ではとうてい受け入れられないでしょうね(^^;
でも、その根っこにあるものは、「お客様を喜ばせたい」という思い。
これは、国なんて関係ありませんね。
サウスウエスト航空の社員のすごいところは、仕事だからという理由でサービスを行うのではなく、
人として、相手に対して何ができるかを常に考えているところ。
もともとの人間性もあるのでしょうが、サウスウエスト航空の社風によるところも大きいと思います。
この会社が突飛で型破りだと言われている例をいくつかご紹介。
・顧客は二の次だと考えている
・「ズボンの着用は自由という職場で働いてみませんか?」という求人広告を出す
・経営方針の起案より、パーティーの企画に時間をかける
これだけ読むと、すごくいい加減な会社のように思えてしまいますが、
決してそんなことはありません。
直接顧客と接する乗務員だけではなく、あらゆる部署に所属している社員全員が、
ひとつの目標に向かって邁進している姿は、本当に圧巻です。
実際、サウスウエスト航空の離職率は、かなり低いとのこと。
みんな自分の仕事に誇りを持って臨んでいる証拠ですし、そう思わせてくれる会社なんでしょうね。
会社の経営方針と平行して、リーダーシップについても書かれているのですが、
なるほど~と思わず納得してしまいます。
業種問わず、自分の仕事について悩んでいる人に読んで頂きたい1冊ですね。
でもこういういわゆるビジネス書を読んでいつも思うのですが、
読んで納得するだけではダメなんですよね。
実際に行動に移せるかどうかで、うまくいくかどうかは決まってきます。
私はどうなんでしょうか・・・・。
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主婦でありながら、アフィリエイトで月収50万円を稼ぎ出す、藍玉さんの新刊本を読んでみました。
アフィリエイトをご存知ない方のために、少し説明を。
アフィリエイトとは、「提携する」という意味の言葉で、
簡単に言うと、自分のWebサイトに企業の広告を貼って、
サイトを訪れた人がその広告をクリックする、
またはその企業の商品を購入する、などのアクションを起こせば、
企業から報酬が支払われるという仕組みです。
で、このアフィリエイトシステムで、月に50万円もの収入を得ているのが、
著者である藍玉さんなのです。
アフィリエイト界では、とっても有名な方なのですが、
実は私最近まで、藍玉さんのことよく知りませんでした。
ですが、いろんなサイトでお名前を目にするので、いったいどんな方なのだろうと思い、
今回本を出版されたと聞いて、購入してみました。
この本は、アクセスアップするための方法とか、売るための方法などが書かれているわけではありません。
いわゆる小手先のテクニックではなく、サイト運営やアフィリエイトに取り組む姿勢、
また、藍玉さんご自身の経験談などが綴られています。
私は主婦ではありませんが、共感できるところや、素直にすごいなぁ~と思えるところがたくさんあります。
例えば、スケジュール管理や、本業(家庭・仕事)ととのバランスの取り方など、非常に参考になります。
アフィリエイトに限らず、仕事全般に応用が効くのではないかと思います。
藍玉さんのサイト運営に対する真摯な姿勢が、月50万円という収入に結びついているような気がしますし、
この姿勢は、是非とも真似したいとも思います。
売上が上がらずに悩んでいる方、サイト運営に挫折しかかっている方などにぜひ読んで頂きたい本です。
「あふぃりえいと?何それ?」
という方は、前著「主婦もかせげるパソコンで月収30万」を先に読まれることをオススメします。
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シンプルイズベスト。そんな言葉がぴったりです。
1日に5,000通ものメールに目を通しているという、ライブドアの堀江社長。
それだけでも驚きですが、
「100億稼ぐことは誰にでもできる」と、冒頭から言い切ってます。
ゼロから始めた事業を、7年半という期間で年商100億にまで発展させたその秘訣を、
「ヒト」「ジカン」「ジョウホウ」「カネ」「ツール」の5つのカテゴリに分けて説明しています。
何かとんでもないことが書かれているのかと思いきや、書かれていることはいたってシンプルです。
あたりまえのことをあたりまえにこなす。
これができる人って、案外少ないのでは?
私も、自分を省みるいいきっかけになりました。
迷った時は原点に戻る。
そんなことを思い出させてくれた1冊です。
堀江社長が仕事で使っているツールや、インターネットサービスなどが具体的に紹介されていて、かなり参考になります。
こういうビジネス関連の書籍、結構好きでいろいろ読んでいるのですが、
私の中では久々のヒットでした。
何より文章が読みやすいのがありがたかったです。
実は今まで読んだ本は、業界の専門用語ばかりが出てきて、途中で読むのをやめてしまった本がたくさんあるのです。
(↑これは私に問題アリですが・・・)
いずれにしても、起業を考えている方も、そうでない方も、
仕事をしている人にはいろんな面で、とても参考になる本だと思います。





