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スローライフしながらRICHのめぐみさんが本を出版されたということで、早速買って読んでみました。
めぐみさんのブログが大好きで、毎日遊びに行っていたので、
ブログで書かれている文体とあまりに違うので、まず驚きました。
南の島への移住ガイドブックということで、本の中では島暮らしのメリット・デメリットを客観的に述べてあり、
読んだ人が偏った考え方を抱かないような配慮が伺えました。
・自分に合った島選びのポイント
・どうやって収入を確保するか
・住宅事情
などが、実際に移住を果たした人へのインタビューとともに丁寧に書かれています。
将来、南の島への移住を考えている人には、ぜひ読んで頂きたい一冊です。
私自身は南の島への移住など考えたことはなかったのですが、
例えば1ヶ月くらいの短気で、滞在してみたいと思いました。
本の中に沖縄・鹿児島離島の写真が載っているのですが、
その中の南の島の”おばあ”の写真と、サングラスをかけている豚の写真に、目が釘付けになってしまいました(^^)
たくさんの写真から伝わってくるのが、島の住人の暖かい人柄。
もちろん都会にも暖かい人はたくさんいると思いますが、
それとは違う、やはり土地柄というものがあると思います。
そんな暖かい人柄に、ちょっと触れてみたくなりました。
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海外や日本の有機農場で、田舎暮らしが体験できます。
WWOOFという制度をご存知でしょうか?
簡単に言うと、国内や海外の有機農場や牧場へ行って、
農作業の手伝いをする代わりに、食事と宿泊場所を提供してもらうというものです。
有機農業を学びたい人や、田舎の人たちとふれあいたい人、
また、お金をかけずに世界中いろんな国に行って、
さまざまな文化を体験したい人などが、利用されているようです。
この本は、WWOOF日本事務局の、星野紀代子さん、グレンバーンズさんによって書かれた本で、
WWOOFをする側(ウーファー)と、される側(ホスト)の、両方の視点から描かれています。
人によってさまざまな形のWWOOFを、ルポ形式でつづってあるので、
非常に興味深く、また読みやすいです。
この本の中に出てくる人たちに共通しているのは、
皆、「今の自分を見つめなおしたい」と思っていること。
WWOOFをする人たち全員がそうだとは言いませんが、
今の生活とはまったく異なった環境に身を置くことで、
今まで見えなかったものが、見えてくるようになるのではないかと思います。
ウーファーの人たちの言葉でひとつ、とても印象に残ったものがあります。
「結局、人は太陽のもとでともに労働し、汗を流し、同じ屋根の下で寝起きして、
ごはんを食べて、話をする。そんな根源的なシンプルな生活によって幸せになれるのだ」
幸せの原点って、ここにあるような気がします。
大好きな人達と、大好きな場所で、おいしいものを食べて、おしゃべりを楽しむ。
もうそれだけで充分幸せです。
ちょっと話がそれましたが、
「農」を体験するだけではなく、人との触れ合いも楽しむことのできる、WWOOFという制度。
興味のある方は、一度この本を読んでみてはいかがでしょうか。
実際に体験したことのある人のルポなので、かなりイメージをつかむことができます。
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これぞスローライフという感じです。
イタリアでの田舎暮らし、憧れてしまいました。
イタリアに家を買って、1年の半分をイタリアで、残りの半分を日本で暮らしている、著者の有元葉子さん。
釜でパンを焼いたり、自家製ワインを作ったり。
ご近所さんを食事に招いたり、招かれたり。
当たり前の暮らしですが、私たちがついつい忘れがちな暮らしを楽しむという姿勢を実践されています。
この本の中には、現地の食べもののことがたくさん書かれているのですが、
読んでいるだけでちょっと羨ましくなってしまいます。
山に山菜を取りに出かけた話とか、最高のオリーブオイルの話なども出てきます。
イタリアって、「食べる」ということをとても大切にしている国。
家族や友人たちと、おいしいものを楽しみながら食べることの大切さを教えてくれます。
老後は海外の田舎に移住するのもいいなぁなんて、ちょっと思ったりしました。
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時間に追われる毎日。
そんな日々に疲れた時に読みたい一冊です。
時間に追われる毎日。
そんな日々に疲れた時に読みたい一冊です。
著者は、アメリカの人々に瞑想を説いて、カリフォルニアに瞑想センターを設立した、
インド出身のエクナット・イーシュワラン。
この本に書いてあることの全てを実践するのは難しいかもしれませんが、
普段の暮らしの中にうまく活用することができます。
スローダウンすることの大切さ、スローダウンするからこそ、
仕事や、人間関係をよりよいものにすることができるという考えのもと、
わかりやすく解説してあります。
私が実践していることは、とにかく今していることに集中するということ。
単純なことなのですが、以前より、ストレスを感じることが少なくなりました。
この本の著者は、無私無欲という言葉がぴったりの方です。
私には真似できませんが、真似する必要もないと思います。
書いてあることを、自分のライフスタイルに合わせて取り入れる。
それだけでも、随分変わってきます。
いつも「時間がない」と思っている人。
時間に追われていると、常に感じている人に、ぜひ読んで頂きたい一冊です。






