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 疲れの種類

「疲れた」という言葉。
普段何気なく使っていますが、疲れにも種類があります。

まずは、「激しい運動をした」、「長時間歩き続けた」などの、体力的な疲れ。
そして、「対人関係」、「何かつらい出来事があった」などが原因となる、精神的な疲れ。
さらに、この2つが組み合わさってやってくるWパンチ(笑

疲れというものは、私たちの生活していく上で、絶対に無縁ではいられませんよね。
仕事だけではなく、どんなに楽しい旅行だって、帰ってきた時はやっぱり疲れています。

でもこの疲れ、精神的に疲れた時の方がつらくありませんか?
体力的な疲れというのは、眠ったり、ゆっくり休んだりすることによって緩和されますが、精神的な疲れを癒すのって、本当に難しい。

そしてやっぱり心と体はつながっていて、心が疲れていると、体も疲れやすくなる。
私はそう感じています。

私にもやっぱり、朝から気分が落ち込み気味の日などがあって、そんな時は、同じように仕事をして帰宅しても、いつもよりもどっと疲れてしまいます。

逆に、朝からなんだかパワーに満ち溢れている時は、仕事から帰ってきた後確かに疲れてはいるのですが、とても心地よい、“充実した疲れ”といった感じです。

でもこの「精神的な疲れ」って、自分ではコントロールできないんですよね。
外から来るものはもちろん、自分の内面からくる疲れも、いくら気の持ちようとは言っても、落ち込んでしまったらもう、落ち込みっぱなしです(笑

ただひとつ言えるのは、仕事にしろ日常生活にしろ、オーバーワーク気味になっている時に、私は憂鬱になります。
環境がそれぞれ違うので、全ての人に当てはまるとは限りませんが、少なくとも私はそんな気がしています。

やっぱり人間、限られた時間の中でできることには、限界があります。
そこにめいっぱいいろんな用事を詰め込もうとすると、私は壊れてしまいます(^^;
できる限り自分のペースで物事を進めるようにはしているのですが、それが仕事とかになってしまうと、そうも行かなくなってしまうんですよね・・・。

とりあえずの今の私の課題は、自分のペースでできることと、そうでないこととの折り合いを付けることでしょうか。
全てにおいて自分の意志を通すことはできませんので、優先順位を自分で付けて、なんとか壊れないようにしたいと思います(笑

「忙しい」「忙しい」といつも言っている様な人には、できればなりたくありませんから・・・



 
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